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長い人生の中では、「今日中に」お金を準備しなければいけない場面も出てきます。このような場合には、消費者金融による借入がおすすめです。最近の消費者金融は、ほとんど「即日融資」に対応していますので、手軽に素早くまとまったお金を借りることができます。ただし、あまり名の知られていない消費者金融を利用することにためらいを感じたり、抵抗感を覚える方も少なくないのではないでしょうか。そこで大手の消費者金融の中でも人気の高い「モビット」の利用を考えてみましょう。

 

竹中直人さんや夏菜さんのCMがお茶の間でも人気がある、「モビット」は、日本を代表する消費者金融のひとつです。2016年3月決算、貸付残高約2,100億円、営業利益約50億円、従業員数約170名を誇る日本でも人気の高い消費者金融です。

 

ここでは、モビットの審査前に抑えておきたいポイントを検証していきます。

 

≪目次≫

  1. モビットとは?
  2. このような方はモビットがおすすめ!!
  3. モビットの審査について
  4. モビットの審査ポイントとは?
  5. モビットで注目される10秒審査とは
  6. 審査に必要な書類は?
  7. 審査で重要になる与信スコアリングとは
  8. モビットの審査落ちの特徴
  9. モビットキャッシングの概要
  10. モビットのメリットとデメリット
  11. モビットの金利について
  12. モビットの申込方法について
  13. モビットの返済について
  14. モビットのWEB完結申込について
  15. モビットのMyモビについて

 

モビットとは

 

  • どうしても今日中にまとまったお金が必要!
  • なんとかして今日中にお金を借りなければいけない!
  • 出費が続いて、手元のお金が足りない!

 

そんな時は、お茶の間のCMですっかりおなじみの「モビット」を検討してください。当然「即日融資」にも対応していますので、条件次第では「今日中に」という要求にも十分応えることができ、安心して利用することができるでしょう。

モビットの変遷の流れ

消費者金融「モビット」は、2000年5月17日に三和銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)が中心になり、同行と消費者金融「プロミス」及び信販会社「アプラス(現在のアプラスフィナンシャル)」との共同出資で設立、9月18日に営業を開始しました。その後の金融業界再編の流れを受けて、SMFG(三井住友フィナンシャルグループ)の一員となり、日本を代表する消費者金融として営業を行っています。社名の「モビット(Mobit)」は、「Mobile」「Money」の「Mo」と、データ単位の「Bit(ビット)」という情報化社会を示す語句をあわせた言葉からきています。社名には、先端技術と金融をクロスさせて新しい価値を生み出すIT企業という企業理念が込められており、今後ますます拡大する情報化社会に対応する金融業を目指す姿勢が表れているといえるでしょう。

 

現在「モビット」は三井純友銀行系列の消費者金融として営業しています。しかし元々は「三菱東京UFJ銀行」の傘下として営業を開始しました。2000年5月17日、三和銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)が中心となり、同行系列の消費者金融「プロミス(現在のSMBCコンシューマーファイナンス)」と信販会社「アプラス(現在のアプラスファイナンス)」が共同出資して設立したのが「モビット」です。その後、アプラスのUFJグループ撤退、資本撤退を経て、2004年7月14日プロミスの株式を三井住友銀行が取得、モビットは同行の持分適用関連会社となります。

 

この時点では、モビットは三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)の傘下ですが、間接的に三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)が出資するという、実質合弁会社という状態にありました。そのことを反映している事項として、三菱東京UFJ銀行の店舗に併設されているモビットの無人契約機「すぐモビ」の看板には「三菱東京UFJ銀行系」と記載されており、また塗装色もMUFGのシンボルカラーである赤色と灰色で塗装されていました。このころのテレビCMでも「三菱東京UFJ銀行系」と宣伝されていたのです。

 

2010年9月27日、MUFGおよびSMBCコンシューマーファイナンスの両方から「株式会社モビットにおける合弁解消」のニュースが発表されました。そこでは2013年度中に会社分割を行い、モビットの中心的事業である個人向け無担保ローンはSMBCが引き継ぎ、銀行無担保ローンの保証業務はMUFGが継承する旨が報告されていました。MUFGは、その受け皿として消費者金融「アコム」を設立し、2012年11月以降モビットの無人契約機の「三菱東京UFJ銀行系」の電光看板が順次「モビットカードローン」に変更されることになります。

 

最終的に2014年3月1日付けで、銀行無担保ローン保証業務をMUFGとアコムが新たに設立した「エム・ユー信用保証株式会社」に分割し、同時に分割後のモビットの株式をMUFGがSMBCに譲渡を完了します。これによりモビットは名実ともにSMBC傘下の消費者金融となりました。

このような方はモビットがおすすめ!

モビットの特徴を踏まえたうえで、次のような方にはモビットがおすすめです。

 

急いで借りたい!!

ホームページの簡易審査を利用することで、瞬時に融資の可能可否と借入可能限度額が表示されます。モビットの「お試し診断」では「他社の借入額」「年収」の2点を入力するだけでモビットの審査に合格できるかどうかの目安を知ることができます。ただし「10秒簡易審査」は正式申込前の事前審査であり、シュミレーションではありませんので、氏名や生年月日などの情報の入力間違いには注意しましょう。

 

正式審査に必要な時間は最短で30分です。ホームページから申込を行い、その後コールセンターに「急いでいます」と伝えることで、審査を急いでもらうこともできます。即日融資にも対応しており、審査完了後指定の口座に融資金の振込を行ったり、ローン申込機でカードを受け取りATMから借入を利用することが可能です。

 

在籍確認、電話、郵送物がNGの方!!
  • 「在籍確認の電話が不安!!」
  • 「自宅に郵送物が発送されると困る!!」
  • 「電話でのやり取りは避けたい!!」

 

消費者金融を利用したいけど、このような悩みを持たれる方も多いのではないでしょうか。そのような場合には、モビットの「WEB完結申込」がおすすめです。「WEB完結申込」という名の通り、申込から契約、借入まですべてインターネットを通じて行うことができます。しかも郵送物がなく、在籍確認などの電話がかかってくることがありません。とくに「在籍確認の電話が無い」とあらかじめ公表している消費者金融は、あまりありませんので、利用する価値の高いサービスといえるでしょう。

 

ただし以下の条件を満たす必要がありますので注意しましょう。

  1. 三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っていること。
  2. 社会保険証もしくは組合保険証を持っていること。

詳細はこちら → → モビットのWEB完結申込について

 

モビットの審査について

消費者金融の審査は、銀行カードローンなどと比較して合格しやすいといわれています。だからといって誰でも合格できるわけではありません。そもそも審査基準は各社異なっていますので、一概に「審査が甘い」「審査が厳しい」というのは難しいのかもしれません。

 

モビットでも独自の審査基準が設けられています。その内容は当然一般的には公表されていませんので「必ず審査に合格できる方法」というものはありません。しかしカードローンがどのような審査項目を判断するのかを知っておくことは、モビットを利用する場合でも重要となってくることは間違いないでしょう。

 

そこでカードローンがどのような項目を判断材料としているのかを知っておくようにしましょう。
以下で、モビット審査時においてのポイントをまとめてみました。

 

モビットの審査ポイントとは?

 

「お試し診断」「10秒簡易審査」が充実しているモビットでも、審査に合格できるかどうかは、誰もが不安を感じるところです。銀行カードローンなどと比較すると審査基準が緩やかな消費者金融ですが、誰もが審査に合格できるとは限りません。モビットの審査に合格するには、まず次の3つのポイントに注意するようにしましょう。

 

年齢が20歳以上69歳以下であること

申込概要などにも記載されている通り、年齢の条件は絶対です。こればかりは努力で補えることはできませんので、あらかじめ注意しておきましょう。一応は未成年の方でも申込は行うことはできるようですが、その場合は保護者(親)の承諾書が必要となります。また審査に合格するためのハードルも高くなりますので、合格はかなり厳しいと思っておいてください。

 

年齢確認・本人確認書類として次の書類のうち1点を用意しておきましょう。

 

・運転免許証
・健康保険証
・パスポート

 

毎月安定した収入が見込める

モビットに限りませんが「安定収入」は、消費者金融の審査の基本です。「安定した収入」があれば、パートやアルバイトの方であっても審査に合格できる可能性は高くなります。しかし、「安定した収入」という基準は非常にあいまいです。「当社基準」というのがモビットの審査基準を示していますが、おそらくはカードローン審査の一般的な審査基準とそれほど違いはないでしょう。

 

またモビットでは自営業の方でも利用を認めており、源泉徴収表や納税証明書などを提出すれば、審査に臨むことができます。

 

安定した収入を確保するうえでポイントとなるのが勤務先や就業形態です。一般的には、以下の順番で審査の評価が高いといわれています。

 

モビット職業別審査基準

 

ただし職業の違いは利用できる「借入限度額」の大小に影響を与えますが、審査の合否の判断にはあまり影響を与えることはありません。あくまで「安定した収入」が問題であり、パートやアルバイトであることだけが理由で不合格となることはありませんので安心しておきましょう。

 

過去の返済実績が問題ない

実は職業内容よりも重要となるのが「過去の返済実績」です。モビットの審査では、最低過去2年間のクレジットカードやカードローンなどの返済実績を見ているといわれています。

 

・支払いの遅れはなかったか?
・未払期間はなかったか?
・長期間の支払遅延はなかったか?
・踏み倒し(結局支払していない)はなかったか?

 

これらの情報を「個人信用情報機関」に照会して細かく確認しています。当然これらの問題があることが確認できれば、まず審査には合格することはできないでしょう。たとえ数日の遅れ、単なる入金忘れでも、個人信用情報に登録されていれば、審査では問題と判断されることになりますので注意しましょう。

 

以上を踏まえておくことで、モビットの審査に合格できる可能性は高くなります。申込を行う以上は、できるだけ審査には合格したいものです。普段から自分の状況などをよく把握して、いざという場合にすぐに利用できるようにしておきましょう。

 

モビットで注目される10秒審査とは

審査が早い、そのイメージは10秒審査にあるでしょう。ところがこれは10秒で簡易審査結果表示ということです。実際の本審査とは異なる場合もありますので「参考にするもの」として認識しておきましょう。

 

 

 

モビットの審査時間は最短30分です。

最短というからにはそれ以上のことも十分にありえます。

 

申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
審査時間が長引くことも考慮して早めに申し込みをすると安心でしょう。


 

審査に必要な書類は?

モビットを利用する場合の書類は、基本的に次の2点です。スムーズに審査を進めるためにも確実に準備しておきましょう。

 

本人確認書類

本人確認書類としては「運転免許証」が必要となります。「運転免許証」を持っていない方は「健康保険証」「パスポート」のいずれかを準備することになります。

 

どの書類にしても、有効期限内、もしくは現在有効なものでなければいけません。提出する場合はコピーでOKですが、氏名や住所などがわかる部分を必ずコピーしなければいけません。住所に変更がある場合などは、その面もしっかりコピーするように注意しましょう。

 

収入証明書類

現在の収入を証明する書類として、以下のいずれかの書類を準備しなければいけません。銀行カードローンなどで見られる「○○円以下の申込で収入証明書類提出不要」といったサービスは、モビットでは残念ながらありませんでの、必ず準備しておくようにしましょう。

 

  • 源泉徴収票の写し
  • 税額通知書の写し
  • 所得証明書の写し
  • 確定申告書の写し
  • 給与明細書の写し(直近2ヶ月分、賞与がある場合は賞与明細なども合わせて準備しましょう)

 

個人事業主の場合では「営業状況確認のお願い」という書類が必要となることもあります。モビットのホームページからダウンロードして事前に準備しておくようにしましょう。

 

WEB完結申込とカード申込の比較

また、モビットには在籍確認、郵送物なしですべてWEBで完結する「web完結申込」がありますが、これを満たすためには下記の条件が必要になります。

 

「カード申込」で申し込みをする場合との違いを挙げていますので参考にしてみてください。

 

カード申込 本人確認書類
いずれか一つ
運転免許証
健康保険証
パスポート
収入証明書類
いずれか一つ
源泉徴収票
税額通知書
所得証明書
確定申告書
直近の給与明細書2か月分
web完結 銀行口座
いずれかひとつ
三井住友銀行口座
三菱東京UFJ銀行口座
本人確認書類
いずれか一つ
運転免許証
パスポート
収入証明書
いずれか一つ
源泉徴収票
税額通知書
所得証明書
確定申告書
直近の給与明細書2か月分
勤め先確認書類
いずれか一つ
社会保険証か組合保険証
直近の給与明細書1か月分

※保証人、連帯保証人、担保は不要です。

 

このように用意が必要な書類の量がまったくちがいます。特にweb完結では「銀行口座」を改めて用意することができても、「健康保険証の種別」は大きな壁になるでしょう。

 

それでも、カードレスであるために自宅への郵送物がなく、勤め先確認書類を提出して職場への電話がないことはモビットweb完結の最大の特徴であり大きなメリットです。家族にも職場にも内緒でキャッシングをしたい方にとって捜し求めていた方法でしょう。

 

審査で重要になる与信スコアリングとは

属性スコアリングとも呼ばれ、「スコアリング」という名の通り申込者の「属性」に対してそれぞれに点数をつけて、一定の点数を満たすことができるかを判断します。その評価点数の合計によって計る「返済能力」が与信スコアリングです。

 

例えばわかりやすい例で評価の高い順に並べてみましょう。

 

【職業】
士業→公務員→上場企業→中小企業→契約社員→個人事業主→派遣→パートアルバイト→無職

 

【電話環境】
固定電話+携帯電話→固定電話→携帯電話→電話なし

 

それぞれの属性につけられる点数や評価段階は各社で異なっており、これが審査基準が各社で異なっているという意味につながります。しかし、高点数、低点数の傾向はある程度は決まっています

こちら

・年収 高いと高点数、低いと低点数
・雇用形態 公務員→正社員→契約社員・派遣社員→パート・アルバイト→自営業の順番
・勤務先の規模 大きいと高点数、小さいと低点数
・勤続年数 長いと高点数、短いと低点数
・持家 自己持家→家族持家→賃貸の順番
・固定電話 あると高点数、無いと低点数

 

これらの内容は審査項目の一部ですが、このような項目で属性のプラス評価、マイナス評価が決定され、スコアリングされていくわけです。確実に連絡がつく、安定した収入がある、支出が少ない。さまざまな条件によって評価が決まります。一つの項目の評価が低くても、他でカバーできることもあるでしょう。

 

アルバイトで収入が低くても親との同居であれば支出額が少なくその分、返済のためのお金を確保しやすくなります。しかし他社借入があると支出額も多いと判断されます。与信スコアリングは申込書を基にして行われているため、正確に記入することを心がけましょう。

 

「属性モデル審査」

次に過去の利用者の状況を元に判断する「属性モデル審査」という項目が判断材料となります。「属性モデル」とはその会社(ここではモビット)が過去の利用者の特徴(属性)をある程度「モデル化」を、そのモデルを基準として審査の可否を判断していく方法です。きちんと返済している方のモデルに似た方の申込みであれば、返済可能であろうと判断していくことになります。

 

例えば過去にきちんと返済できたモデルのひとつに、次のような方がおられたとします。

 

・年齢:30代前半
・職業:会社員(勤続年数8年)
・賃貸で一人暮らし
・借入限度額:100万円
・適用金利:18.0%

 

このモデルに近い方が申込を行った場合、きちんと返済できる可能性が高いとして、審査でも合格できる可能性が高いということになります。

 

「信用情報」

さらに現在や過去の借入やクレジットカードの利用実績を「信用情報」のチェックを行うことで判断材料とします。信用情報のチェックでは、次のような点の確認が行われます。

 

  • 他社の借入状況・返済状況→モビットは「総量規制」の対象なので「年収の3分の1」を超えていないかも重要です。
  • 自己破産や長期の延滞などの事故情報はないか

 

「属性スコアリング」「属性モデル」で問題ないとしても、「信用情報」になんらかの問題が確認されると、モビットにかかわらずまずカードローンの審査には合格できないでしょう。

 

 

 

モビットの審査落ちの特徴

モビットの審査基準は、一般的には公表されていません。そのため審査に合格できるかどうかは、審査を受けてみるまではわかりません。

 

しかし審査に不合格となった方には、ある程度共通している事項も見受けられます。モビットに限ったことではありませんが、審査に落ちてしまうにはなんらかの問題があるはずです。しかもその問題は大半は申込者自身の問題なのです。

 

モビットに不合格となる方の特徴について考えてみましょう。


 

申込内容に不備がある

意外と多いのが申込内容の漏れや間違いです。モビットでは多くの方がインターネットを利用して申込を行います。ネットを通じての申込は便利ですが、注意しないと知らない間に打ち間違いをしてしまうことも多いようです。予測変換などで間違った情報を入力しないように注意しなければいけません。

 

申込内容の間違いは「書類不備」として扱われ、審査を行う以前に不合格となってしまう危険性があります。あせらずに慎重に、入力後は2〜3回は見直すようにしましょう。

 

当然嘘の内容を入力するのはNGです。他社の借入金額や年収について「これぐらいは大丈夫だろう」と甘い考えで入力しても、まずばれてしまいます。嘘をつく方を信用してお金を貸す金融機関はありませんので、甘い考えをしないように心がけましょう。

 

連絡しても連絡先につながらない

せっかく審査に合格できても、連絡先に連絡がつかない場合には最終否決となることもあります。そもそも連絡先とは連絡がつかなければ意味がありません。申込時の連絡先記入欄にも「連絡可能時間帯」という項目があるはずです。

 

連絡がつかないということは、融資をしても踏み倒される危険が高いと判断されても仕方のないところです。何らかの緊急の事情が発生した場合でも、できるだけ会社側に伝えておくようにしましょう。

 

お金の借り過ぎ

モビットは消費者金融のひとつですので「総量規制」の対象となります。総量規制では年収の3分の1を超える貸出を禁止しています。これに違反した金融業者に対しては、ペナルティも課せられます。

 

つまりモビットでは年収の3分の1を超える借入はできないことになります。すでに他社で多くの借入を利用している場合には、審査に合格することはできません。カードローンなどでは実際に借入を利用していなくても、契約自体がその対象となります。借入残高0であっても総量規制の計算に含まれますので注意しましょう。

 

個人信用情報に問題がある
  • 他社で延滞している
  • 過去に自己破産や長期延滞などの金融事故を引き起こしている

 

これらの情報が「個人信用情報」で確認されるとまず審査には合格できません。他社の借入をきちんと返済できない方が、新しい借入をきちんと返済できるわけがありません。

 

自己破産や長期延滞などの情報は5〜10年間は個人信用情報に保存されますので、この期間の審査はほぼ不合格となります。一度失った信用を取り戻すのは容易ではないということです。

 

モビットキャッシングの概要

三井住友銀行傘下の消費者金融「モビット」では、一般に「キャッシング」と呼ばれる商品を提供しています。「キャッシング」とは元々借りたお金を翌月の返済日にそれまでの利息と合わせて一括で返済する少額の個人ローンのことです。

 

借りたお金を毎月の返済日に分割で返済していく「カードローン」と区別されているローンですが、最近の金融業界ではこの2者の違いは非常にあいまいになっています。

 

モビットのホームページなどにも「キャッシング、カードローンはモビット」という表示がされていることからも、この2者は現在では同じような取扱をされていることがわかるでしょう。「キャッシング」と呼ばれながらも分割返済を行うことができるようになっているのが「モビット」が提供するキャッシングです。

 

モビットカードの概要(平成28年7月末時点)
利用限度額 1万円〜800万円

以前は最高500万円までの借入限度額でしたが、現在は800万円に引き上げられています。

 

もっともモビットは三井住友銀行系列ではありますが、消費者金融であることには違いありません。そのため「総量規制」の対象となります。(他社を含めて)年収の3分の1以上の借入はできませんが、最高800万円まで借入可能であることを考えると、一般的な消費資金としては十分な額といえるでしょう。ただし800万円を借りようとすると、年収は2,400万円以上必要になってきます。

借入利率 実質年利3.0%〜18.0%

以前は最下限金利は「4.8%」でしたが、現在は「3.0%」に引き下げられています。最上限金利については、一般的な消費者金融と同水準の金利設定となっています。どちらも銀行カードローンなどと比較すると、やや高めとなっていますが条件次第では低金利で契約することも可能です。

賠償額の元本に対する割合(遅延利率) 実質年利20.0%

法律で定められる最上限金利となっています。
数日の遅れでも非常に大きな負担となりますので、利用時には遅れないように返済していきましょう。

返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式

一般的なキャッシングによく用いられている「残高スライド」方式を導入しています。借入残高により毎月の返済金額が段階的にスライドしていきます。毎月の返済金額自体は抑えることができますが、返済期間は長期になることもありますので注意しましょう。

返済日 毎月5日、15日、25日、末日より選択

4種類から返済日を選択できます。自分の都合(とくに給料日)に合わせた日を選ぶようにしましょう。

利用できる方 ・満年齢20歳以上、69歳以下の安定した収入のある方

・モビットの基準を満たす方

以前は利用できる方の上限年齢が「65歳」でしたので、利用対象者の幅は広くなっています。ただし20歳未満の未成年の利用ができない点は、一般的な消費者金融と同様です。

 

モビットでは一定の安定した収入があれば、パートやアルバイトの方でも利用することができます。ただし収入自体はそれほど多くはないでしょうから、借入可能額もそれほど多くは望めないかもしれません。とくに「総量規制」により年収の3分の1以上の申込を行っても審査に合格することはできませんので注意しましょう。

担保・保証人 不要

借入に際し、担保を提供したり、保証人を立てる必要はありません。逆にいえば、担保や保証人を当てにした申込はできないということです。あくまでも申込者本人の安定した収入が前提となります。

 

モビットのメリットとデメリット

数ある消費者金融各社には、それぞれメリットとデメリットがあります。自分の生活スタイル、状況、どのような借入を希望するのかといった点を考慮しながら、メリットとデメリットを比較して利用することが大切です。

 

「モビット」のメリットとデメリットについて考えてみましょう。

 

来店不要・電話連絡無し・郵送物なしの「WEB完結申込」

モビットの最大のメリットといえるのが「WEB完結申込」です。その名の通り、申込から契約、借入まですべてインターネットを通じて行うことができます。モビットの「WEB完結申込」が他社と異なる点は「電話連絡無し」「郵送物無し」という特徴でしょう。

 

申込みなどの手続では基本的に電話連絡が行われません。勤務先に対する「在籍確認」も基本的に行われません。

 

  • 「勤務先に消費者金融の利用がばれたらどうしよう」
  • 「自宅に電話がかかってきて家族に不審に思われるのが怖い」
  • 「消費者金融利用の郵送物が届くのが困る」

 

このような不安や悩みをあらかじめ防ぐことができるのです。

 

審査スピードがはやい

申込から審査を完了するまでのスピードも、モビットの大きなメリットです。審査完了時間は最短で30分程度ですので、申込時間帯を間違えなければ十分「即日融資」が可能です。ホームページ上には「10秒簡易審査」のシステムも整っています。

 

氏名・生年月日・自宅・勤務先情報・借入希望額などを入力することで瞬時に融資可否と利用限度額が表示されます。このサービスはいわゆる借入可能かどうか診断するものではなく、本審査の前の事前審査にあたりますので、入力間違いのないように注意しておきましょう。

 

急いでいる場合には、ホームページ上で申込を完了させ、コールセンターに「急いでいる」と電話で伝えてみましょう。条件次第では、早めに審査をしてもらえるケースも多くあるようです。

 

有人店舗が無い

モビットのデメリットとして「有人店舗・自社ATMが無い」という特徴があります。有人店舗がありませんので、担当者と顔を合わせながら申込を行うことができません。この点に不安を感じる方も中にはおられるのではないでしょうか。

 

ただし利用に対する疑問や悩みはコールセンターで対応できます。また提携先ATM数が豊富ですので、借入や返済に対して不便さを感じることもあまり無いといえるでしょう。ただし提携ATM利用には所定の手数料が発生しますので注意しましょう。

 

無利息期間が無い

消費者金融のいくつかには「初回30日間無利息」「毎月1回1週間無利息」といったサービスを提供している先があります。しかし残念ながらモビットには、現状無利息サービスはありません。無利息サービスは、消費者金融を利用する場合、大きな魅力となりますので、この点はモビットのデメリットといえるでしょう。

 

総量規制の対象

モビットは三井住友銀行傘下ですが、あくまで消費者金融ですので、総量規制の対象となります。最高800万円までの借入が可能ですが、年収の3分の1を超えての利用はできません

 

つまり最高800万円を利用したいと考えると、年収はその3倍の2,400万円必要となります。一般の方でこれだけの年収を確保できる方は、それほどおられないのではないでしょうか。

 

モビットの金利について

消費者金融で用いられる「実質年利」という意味を正確に説明できますか。「実質年利」とはカードローンなどでお金を借りる場合に発生する、1年間の利息を含めたすべての費用負担を示しています。

 

カードローンなどを利用する際の手数料関係がすべて含まれた表示なので、利用者にとっては負担割合が計算しやすいものになっています。ただし提携先ATMの利用手数料などは別途発生しますので注意しましょう。

 

モビットの実質年利

モビットの金利は「実質年利3.0%〜18.0%」です。以前は「実質年利4.8%〜18.0%」でしたので最下限金利が引き下げられたことになります。ただし初回の利用ではまず最下限金利が適用されることはまずありません

 

モビットを含めた消費者金融の金利には「〜」とあるように一定の幅が設けられています。これは利用者により適用される金利が異なることを意味しています。モビットの場合では「3.0%」で利用できる方もいらっしゃれば、「18.0%」で借りなければいけない方もおられるということです。

 

適用される金利は、利用者の返済リスクで決定されます。返済に対するリスクが低いと判断されると、適用金利は低くなる傾向にあります。逆に返済に対するリスクが高いと判断されると、適用金利は高く設定されます。

 

とくに初回の利用者では、返済実績がありませんので、返済リスクも高いものと判断される傾向にあります。ある程度利用実績を積んでいくことで、信用力がアップし借入限度額の増額に合わせて適用金利が引き下げられることも可能になります。初めての利用時には、よほど条件がよい方でないと最上限金利に近い金利設定となることを覚えておきましょう。

 

モビットの金利を比較
消費者金融
オリックスVIPローンカード

実質年利3.0%〜16.8%

プロミス

実質年利4.5%〜17.8%

アコム

実質年利3.0%〜18.0%

 

銀行
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース)

実質年利1.89%〜7.99%

みずほ銀行カードローン

実質年利3.5%〜14.0%

三菱東京UFJ銀行カードローン

実質年利1.8%〜14.6%

 

 

最近の消費者金融では最下限金利がやや引き下げられる傾向にあります。それでも銀行と比較するとやや高めであることがわかるでしょう。モビットの適用金利「実質年利3.0%〜18.0%」も銀行カードローンに比較して、最下限金利、最上限金利ともに高めであることがわかります。

 

先ほども説明した通り、初回利用者の場合にはほぼ最上限金利に近い金利設定となります。そのため銀行カードローンと比較すると2%〜3%程度高めとなる可能性が高くなりますので覚えておきましょう。

 

モビットの申込方法について

モビットのWEB完結申込

モビットには有人店舗がないため、店頭で直接担当者と顔を合わせながら申込を行うことはできませんが、コールセンターで担当者と相談することができます。利用するうえでの疑問や不安を払拭することもできるでしょう。

 

「カード申込」を選択した場合でも、全国に10万台以上ある提携先ATMを利用することができますので、それほど不便さを感じることもありません。

 

様々なスタイルでのモビットの申込は便利

 

 

モビットでは以下の申込方法が準備されています。

 

自分の都合や生活スタイルに応じた方法が選択できるようになっています。


 

パソコンからの申込

24時間365日インターネットのホームページ上から申込を行うことができます。必要項目を入力していくだけだけですので簡単に利用することができるでしょう。まずは「簡易審査・10秒診断」を利用して申込を行っていきましょう。

 

手続には「カード申込」「Web完結」の2つがあります。「Web完結」の場合は、郵送物や電話連絡がありません。融資方法もカードを利用するのではなく、口座振込となります。ただし、三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の口座に限られますので、事前に口座開設を行っておく必要があります。

 

審査結果は最短で30分程度で回答されます。「カード申込」の場合には、郵送もしくはローン契約機でカードを受け取ります。「Web完結」では審査完了次第、ただちに借入(口座振込)が可能になります。

 

ケータイからの申込

24時間365日ケータイのモバイルサイトにアクセスして申込を行うことができます。外出中でも利用でき、必要事項を入力して送信するだけで、最短30分程度で審査が完了します。

 

審査結果はメールもしくは電話で連絡されます。カードは郵送もしくはローン契約機で受け取ることになります。後日契約書が郵送されますので、必要項目を記入して返送しましょう。

 

スマートフォンからの申込

24時間365日スマートフォンのアプリを利用して申込を行うことができます。ケータイと同様、外出中でも利用することができ、最短30分程度で審査が完了します。パソコンのインターネットと同様「カード申込」「Web完結」の2種類の方法を選択します。申込手続き後の流れもインターネット申し込みと同様に進めていきましょう。

 

郵送での申込

申込書をコールセンターへの電話による郵送、もしくは三井住友銀行支店、ローン契約機設置分から請求して手続を進めることができます。必要項目を記入して、必要書類の写しを同封の上返送しましょう。審査は郵便物がモビットに到着した段階で開始されますので、数日を必要とします。

 

審査結果は電話で回答されますが、家族の方にばれないように個人名で連絡がありますので安心しましょう。カードは郵送もしくはローン契約機で受取します。

 

電話での申込

モビットのフリーダイヤルから申込を行うことができます。審査結果は電話で回答されますが、家族の方にばれないように個人名で連絡がありますので安心しましょう。カードは郵送もしくはローン契約機で受け取ります。後日契約書が郵送されますので、必要項目を記入して返送しましょう。

 

ローン契約機からの申込

モビットのローン契約機を利用して申込を行うことができます。無人ですが内部はモニタリングされていますので、不審な行動は慎みましょう。タッチパネル操作で簡単に手続を進めることができ、不明な点は専用電話で問い合わせも可能です。

 

簡易審査完了後、カードが発行されますので受け取ります。正式審査結果は電話で回答され、承認した段階でカードによる借入が可能になります。後日契約書が郵送されますので、必要項目を記入して返送するようにしましょう。

 

モビットの返済について

モビットで借入する前には、必ず返済の仕組みを理解しておきましょう。どのように返済金額が決定するのか。どのように返済していくのか。借入することばかり考えていると、費用発生など思いもかけない失敗を招くこともありますので注意しましょう。

 

モビットの返済方式

モビットの返済方式は、最終借入後の残高に応じて毎月の返済額が変わる「借入後残高スライド元利定額返済方式」です。毎月の返済額は、最終借入後の残高に応じて段階的にスライドしていきます。返済金額は自動的に決定され、毎月の返済金額自体を抑えることもできます。

 

ただし借入金額が高額になるに従い、返済期間が長期化していきます。返済期間が長くなるということは、その分利息支払負担が大きくなるということです。モビットを利用する場合は絶対に必要以上の借入は控えるとともに、繰上返済などを活用しできるだけ早期に返済していくようにしましょう。

 

最終借入後残高と毎月の返済額
最終借入後残高 毎月の返済額
10万円以下 4,000円
10万円超20万円以下 8,000円
20万円超30万円以下 11,000円
30万円超40万円以下 11,000円
40万円超50万円以下 13,000円
50万円超60万円以下 16,000円
60万円超70万円以下 18,000円
70万円超80万円以下 21,000円
80万円超90万円以下 24,000円
90万円超100万円以下 26,000円
100万円超 最終借入後残高が20万円増すごとに返済額が4,000円追加

 

モビットの3つの返済方法

モビットの返済は、以下の3通りから選択することになります。

 

  1. 口座振替

    毎月の返済日に自動的に引落され、費用負担も発生しません。わざわざ返済に赴く必要がなく、一番負担の少ない返済方法といえるでしょう。ただし三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行の口座に限られます。

     

    モビットの利用を検討されている方は、できれば事前にどちらかの銀行で口座開設を行っておくことをおすすめします。くれぐれも残高不足には注意しましょう。

  2.  

  3. 口座振込

    モビット指定の銀行口座に返済金を振込します。取扱銀行にもよりますが、600円〜800円程度の振込手数料が発生します。手数料が安いと人気のあるネット銀行でも300円程度の費用負担が発生しますので注意しましょう。

  4.  

  5. 提携ATMからの入金

    全国各地の銀行やコンビニなどのATMで入金を行うことで返済が完了します。提携先は豊富ですが、取引金額1万円以下の場合には108円、1万円超の場合には216円の手数料を支払う必要があります。1回の費用負担は少額でも、長期の利用で多額の負担にもなりますので注意しておきましょう。

 

ATMの稼働時間帯も異なりますので、事前に確認しておきましょう。主な提携先は以下の通りです。

 

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • プロミスATM
  • セゾンカード
  • ローソンATM
  • E-net
  • その他全国の地方銀行・信用金庫

 

モビットのWEB完結申込について

モビットのWEB完結申込

モビットの最大の人気サービスが「WEB完結申込」です。その名の通り、申込から契約、借入まですべてインターネットを利用して完結できます。当然インターネットの利用ですので、ローン契約機などに赴く必要はなく、24時間365日受付を行っています。

 

モビットのWEB完結申込の特徴

インターネットを利用しての申込は消費者金融各社も取り扱っています。しかしモビットの「WEB完結申込」は同業他社と比べると、次のような特徴があります。

 

電話連絡がない

審査を進めていく上での電話連絡がありません。基本的に申込者との連絡はメールなどを利用して行われます。また勤務先への「在籍確認」の電話もありません。「在籍確認」とは申込者が申告した勤務先に確実に勤務していることを確認する作業のことです。

 

自宅や勤務先に電話連絡がないことで、家族や同僚、周囲の方にモビットの利用がばれてしまう危険を避けることができます。

 

郵送物がない

自宅あてに借入カードや契約書、借入明細などの発行がありません。この点も家族や周囲の方にモビットの利用がばれてしまう危険を避けることにつながります。モビットのWEB完結申込では借入カードが発行されない「カードレス」の取引となります。

 

実際に借入を利用する場合には、金融機関口座への口座振込(振込キャッシング)で処理されることになります。振込キャッシングはモビットのホームページから利用できる他、フリーダイヤルへの電話でも利用できますが、提携先ATMなどは利用できませんので注意しましょう。

 

モビットのWEB完結申込の条件

WEB完結申込を利用するには、以下の条件を満たしておかなければいけません。

  1. 三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っていること
  2. 社会保険証、もしくは組合保険証を持っていること
  3. 源泉徴収票、給与明細書(直近2ヵ月分)、税額通知書、所得証明書、確定申告書のうちいずれかひとつの写しを提出できること
  4. 社会保険証か組合保険証、および給与明細書(直近1ヶ月分)の写しを提出できること

 

これらのすべての条件を満たす必要がありますので注意しましょう。モビットの利用を検討されている方は、できれば三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座をあらかじめ開設しておくことをおすすめします。

 

WEB完結申込の条件となる他、口座振替での返済口座としての利用できます。口座振替による返済であれば、毎月の返済日に自動的に引落され、余計な手数料も発生しません。

 

「web完結」申し込みは、ホームページ上から必要事項を入力するだけで簡単に行うことができます。審査完了後、結果がメールで回答され、審査結果に了承するとホームページ上で契約手続きを行います。入会完了の案内メールが届いた時点で借入を利用することができるようになります。

 

カードレス取引ですので、実際に現金を手にするには銀行口座(三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行)から引き出す必要があります。ATMや窓口営業時間などに注意して、手数料のことも考えておきましょう。

 

モビットのMyモビについて

モビットには有人店舗がありません。多くの手続はインターネットを通じて行うことになります。そのためインターネット向けのサービスが充実している点も、モビットの大きな特徴です。

 

とくに人気の高い「WEB完結申込」は申込から借入、契約まですべてをインターネットを通じて行います。郵便物なし、電話連絡なしの申込として非常に人気の高い申込方法ですが、カードレスのためにインターネットの会員登録が欠かせません

 

ここではモビットのインターネット会員専用サービス「Myモビ」について紹介しましょう。

 

パソコンサイト・モバイルサイト共通サービス
振込キャッシング

最短30分で、預金口座へ融資金を直接振込します。(平日の9:00から14:50までに手続き完了の場合)

 

利用状況照会

借入残高・利息額・利用可能額などの利用状況を確認することができます。

 

登録内容変更

住所、電話番号、勤務先などの変更手続きを行うことができます。(モバイルサイトではメールアドレスの変更のみ)

 

ユーザーID変更

申込時にモビットから発行されたユーザーIDを変更できます。

 

インターネットパスワード変更

インターネットパスワードを変更できます。情報管理の点から定期的に変更するようにしましょう。

 

カード紛失・盗難の連絡

カード破棄・再発行の申請についての案内を受けることができます。

 

パソコンサイトのみのサービス
契約内容照会

契約額・借入利率・毎月返済日などの契約内容を確認できます。契約内容確認書をダウンロードすることもできます。

 

取引履歴照会

過去の利用状況を確認することができます。

 

電子領収書ダウンロード

領収書・利用明細書を郵送ではなく、ネットからダウンロードできます。「取引履歴照会」の画面上で確認することもできます。

 

書類提出システム

本人確認書類・収入証明書類などの、デジカメで撮影した書類・スキャナーで取り込んだ必要書類などをパソコンを通じて提出できます。

 

振込返済口座照会

振込返済口座を確認できます。

 

返済シュミレーション

利用残高や契約内容をもとに、追加借入、繰上返済、一括返済を行った場合の返済パターンをシュミレーションすることができます。

 

借入、返済相談

ウエブ上で借入や返済について相談できます。

 

提携ATM一覧

提携先の銀行やATMを確認できます。

 

ローン申込機検索

ローン申込機の設置場所を確認できます。

 

Myモビメッセージ

Myモビログイン時に、お知らせや案内を表示します。